
こんにちは。カオスナビゲーターへようこそ。
テレビ番組で美味しそうな調味料が紹介されていると、つい試してみたくなりますよね。
なかでも、マツコの知らない世界などの人気バラエティ番組で取り上げられたしじみ醤油は、放送直後から大きな話題になりました。
正式にはしじ美醤油という名前なのですが、番組で紹介されたオリジナルの焼きそばや、もちもちの沖縄そばとの組み合わせを見て、どこで売ってるんだろうと気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
ネット通販や楽天などのショップでも見かけるけれど、実際の口コミや評判はどうなのか、濃色と淡色の違いは何なのか、あるいはカルディなどの身近なお店で手に入る代替品はあるのかなど、色々と知りたくなりますよね。
今回はそんな疑問を解決するために、らーめん虎とのコラボ情報や絶品レシピも含めて、しじ美醤油の魅力をたっぷりとお届けします。
マツコの知らない世界で話題のしじみ醤油とは
マツコの知らない世界でマツコ・デラックスさんが大絶賛し、一躍全国区となった伝説の調味料「しじ美醤油」の正体について、その生まれ故郷や特徴、そしてどこで買えるのかといった気になるポイントを分かりやすく整理していきます。
しじ美醤油は網走湖の恵みが詰まった万能調味料

番組で紹介されて一気に知名度が上がったこの醤油ですが、正式名称は「しじ美醤油」といいます。
この極上の醤油を企画・販売しているのは、北海道大空町にある「おおぞら三昧株式会社」さんです。
最大のこだわりは、網走湖で獲れた新鮮な天然のヤマトシジミから直接抽出したエキスを、なんと4倍にまでぎゅっと濃縮して配合している点なんですね。
しじみには、旨味成分であるコハク酸や、お酒を飲む方に嬉しいオルニチンなどが豊富に含まれています。
さらに、北海道産の高品質な醤油をベースに、カキエキスやホタテエキスをブレンドすることで、口に入れた瞬間に海のコクが贅沢に広がる万能な仕上がりになっています。
驚くべきことに、一般的な濃口醤油の塩分濃度が約16%なのに対して、このしじ美醤油は約12.6%と低塩設計になっているんです。
尖った塩辛さがなく、ほんのりとした甘みと豊かな出汁の香りが引き立つのは、この絶妙なバランスのおかげかなと思います。
しじ美醤油のココがすごい!
- 網走湖産の天然ヤマトシジミを贅沢に使用している
- しじみエキスを4倍濃縮して旨味を極限まで引き出している
- 塩分12.6%とまろやかな低塩設計で、お料理に使いやすい
- 日本ギフト大賞2018で「北海道賞」を受賞した確かな実績がある
公式通販やお取り寄せでしじ美醤油を買う方法
テレビで見て「今すぐ食べてみたい!」と思っても、北海道の調味料をどうやって手に入れればいいか迷いますよね。
確実に入手するなら、販売元であるおおぞら三昧株式会社の公式オンラインショップが最も安心かなと思います。
こちらでは、しじ美醤油の単品販売から、ギフトに最適なセット商品まで幅広く取り扱われています。
ただ、公式オンラインショップでお取り寄せする際にちょっとだけ注意したいのが、北海道からの発送になるため「配送料」がそれなりにかかってしまう点です。
時期や地域によっては、醤油1本の代金と同じくらいの送料がかかってしまうこともあるので、購入する際は送料の設定をしっかり確認してくださいね。
なお、最新の価格や在庫状況、発送スケジュールなどの正確な情報は公式サイトをご確認いただくことをおすすめします。
オンラインでの購入はこちらから
楽天市場やふるさと納税で賢く手に入れるコツ
少しでもお得にお買い物をしたいという場合は、普段使っている楽天市場やYahoo!ショッピング、dショッピングなどの大手ECサイトを利用するのが賢い選択かも知れません。
これらのサイトでもしじ美醤油が多数出品されており、何より普段貯めているポイントを使ったり貯めたりできるのが嬉しいメリットですね。
また、しじ美醤油は北海道大空町の「ふるさと納税の返礼品」としても登録されているんです。
実質自己負担2,000円で美味しいご当地調味料が手に入り、地域への応援にも繋がるので、ふるさと納税の枠が余っている方には非常におすすめのルートと言えます。
通販サイトや返礼品のラインナップはタイミングによって変動しますので、こまめにチェックしてみると良い出会いがあるかも知れません。
賢い配送料対策のアイデア
しじ美醤油をネットで単品(200ml)購入すると送料が割高になりがちです。
そんな時は、ECサイトでよく販売されている「3本セット」や「5本セット」などの送料無料パッケージを検討してみてください。
しじ美醤油の賞味期限は製造から約365日と長めなので、ストック用やちょっとした手土産、お裾分け用としてまとめ買いしておくのも賢い方法ですね。
しじ美醤油はどこで売ってる?取扱店を大調査

ネット通販も便利ですが、できれば実際に手に取ってその日に買って帰りたいですよね。
しかし、しじ美醤油は希少な網走湖のしじみを使用していることもあり、全国の一般的なスーパーなどで見かけることは極めて稀です。
そこで、実店舗での目撃情報や取扱店を徹底的に調べてみました。
実店舗で購入する場合、最も可能性が高いのが全国の主要都市にある「北海道のアンテナショップ」や「ご当地セレクトショップ」です。
例えば、東京都内であれば「北海道フーディスト」、一部の「北海道うまいもの館」での取り扱い実績が確認されています。
また、意外なところではGINZAの大型「無印良品」の諸国良品コーナーに並んでいることもあるようです。
ただし、店舗の在庫状況は常に変化するため、お出かけ前にお店へ直接問い合わせるなど、最新の情報をご確認ください。
カルディで買える代替しじみだし醤油の取扱状況
珍しい調味料の宝庫といえば「カルディコーヒーファーム(KALDI)」を思い浮かべる方も多いはず。
カルディならしじ美醤油が置いてあるのでは、と期待して店舗に足を運ぶ人も多いようですが、残念ながら現時点でカルディにおけるしじ美醤油の取扱実績はありません。
しかし、がっかりするのはまだ早いです。
カルディの和食材ブランド「もへじ」において、非常に優秀な代替品として高い支持を集めている商品があります。
それが、島根県・宍道湖産の大和しじみエキスを使用した「古代柱醤油醸造元 しじみだし醤油 300ml(税込570円)」です。
こちらは本醸造の丸大豆醤油にしじみエキス、さらにかつお削り節や昆布の出汁を加えた純和風のキレがある仕上がりで、しじ美醤油の代わりに試してみる価値が十分にあります。
カルディがお近くにある方は、ぜひ店頭の調味料コーナーを探してみてくださいね。
| 比較項目 | おおぞら三昧「しじ美醤油(濃色)」 | もへじ「しじみだし醤油」(カルディ取扱) |
|---|---|---|
| しじみの産地 | 北海道 網走湖産天然しじみ | 島根県 宍道湖産大和しじみ |
| ブレンド成分 | カキエキス、ホタテエキス | かつお削り節、こんぶ出汁 |
| 味わいの傾向 | まろやかで甘みがあり、貝類の深いコクが特徴 | すっきりとした丸大豆のキレと和風だしの調和 |
| 内容量と参考価格 | 200ml / 1,026円(税込・送料別) | 300ml / 570円(税込) |
オンラインでしじみだし醤油 300mlを見てみる。
通常の濃色と数量限定の淡色における違いを解説
しじ美醤油を調べると、定番の「濃色(こいくち)」だけでなく「淡色(うすくち)」という種類があることに気づくと思います。
この2つの最大の違いは、お料理への色の付き方としじみの風味の引き立ち方にあるんです。
濃色は、お醤油らしいしっかりとした色合いと、一緒にブレンドされているカキやホタテエキスの重層的な旨味が特徴です。
焼きそばや炒め物、煮物など、料理にしっかりとしたコクと照りを加えたい時にぴったり。
一方、数量限定の淡色は、大豆の風味をあえて抑えることで、しじみ本来の繊細な風味をよりダイレクトに感じられるように作られています。
お吸い物や茶碗蒸しなど、「お料理に醤油の色をつけたくないけれど、しじみの出汁をしっかり効かせたい」という場面で大活躍してくれます。
好みに合わせて使い分けてみてくださいね。
マツコの知らない世界のしじみ醤油を楽しむ方法
しじ美醤油を無事に手に入れたら、次はいよいよ実食ですね。
マツコの知らない世界で紹介されてマツコさんが感動したあの焼きそばの再現方法から、毎日の食卓で大活躍する簡単アレンジレシピまで、その美味しさを120%引き出す方法を解説していきます。
マツコの知らない世界で大絶賛された焼きそばレシピ

「ご当地焼きそばの世界」にて、クレイジーケンバンドの小野瀬雅生さんが紹介した焼きそばは、まさに日本を縦断する究極のコラボレーションでした。
使用されたメイン調味料こそが、北海道の「しじ美醤油」だったのです。
香ばしく焼き上がる醤油の香りに、マツコさんも思わず身を乗り出し、実食してすぐに「お取り寄せできるの?」と虜になっていました。
この焼きそばの何がそこまでマツコさんを惹きつけたかというと、しじ美醤油に含まれるコハク酸の旨味が、具材の旨味と合わさることでフライパンの中で爆発的な相乗効果を生み出したからなんですね。
マツコさんは途中で醤油をダイレクトに追加する「追いしじ美醤油」まで敢行し、「ウマい!めっちゃウマかった」と完食。
お家でも簡単に再現できるレシピですので、ぜひ試してみてほしいなと思います。
モチモチの沖縄そば麺と合わせる極上の作り方
小野瀬雅生さんが披露したレシピの肝は、北海道の「しじ美醤油」に、最南端の沖縄の食材である「沖縄そば麺」を掛け合わせた点にあります。
麺は沖縄のサン食品さんが製造する、シママース(沖縄の塩)が効いたモチモチの太麺を使用するのがポイントです。
それでは、その手順をご紹介しますね。
沖縄そば×しじ美醤油焼きそばの作り方
- キャベツとナルトを、麺と絡みやすいように均一な細切りにします。
- フライパンに油(ラードがおすすめ)を熱し、具材をしっかりと炒めます。
- そこに沖縄そば麺を投入し、少量の水を加えて麺をほぐしながら強火で約1分炒めます。
- 火を止める直前に、しじ美醤油(濃色)を上から円を描くように2周ほど回しかけ、全体に馴染ませます。
- お皿に盛り付け、お好みで一味唐辛子を振り、白髪ネギを添えれば完成です!
モチモチした沖縄そばの太麺にしじみのコクがしっかりと絡み、一味唐辛子のピリッとした辛さが全体をピシッと引き締めてくれます。
一度食べたら病みつきになること間違いなしの美味しさですよ。
卵かけご飯にしじ美醤油を合わせる悪魔的アレンジ

しじ美醤油を手に入れたら、絶対に一度は試してほしいのが「卵かけご飯(TKG)」です。
普通の醤油だと塩気が強すぎて卵のコクが隠れてしまうことがありますが、少し甘めで出汁の効いたしじ美醤油は、卵黄のまろやかさを極限まで引き立ててくれます。
おすすめの食べ方は、ご飯に直接しじ美醤油を小さじ1杯ほど垂らして混ぜ合わせ、米粒をコーティングしてから溶き卵を合わせる。
これによって、醤油の香ばしさと卵のクリーミーさが口の中で絶妙に混ざり合います。
さらに、マツコ流のアレンジとして、海苔の佃煮をご飯に乗せて、そこにしじ美醤油を数滴垂らすというハイブリッドTKGも、悪魔的な美味しさでおすすめですよ。
らーめん虎が監修した海老しじ美醤油ラーメンの魅力

このしじ美醤油のポテンシャルに惚れ込んだのは、一般のファンだけではありません。
ラーメン激戦区である札幌市清田区の人気行列店「らーめん 虎」の店主もその一人。
なんと、しじ美醤油をベースにした究極のコラボラーメンを監修しているんです。
こちらのラーメンは、豚骨を一切使わず、あえて魚介のクリアなスープのみで構築されています。
そのため、ガツンと鼻をくすぐる濃厚な海老の香りと、しじ美醤油ならではの深いコクが、お互いを邪魔することなく完璧な調和を保っているんですね。
合わせる細ストレート麺もしっかりスープを持ち上げてくれて、最後の一滴までスープを飲み干したくなる完成度です。
ラーメン好きな方は、お取り寄せの際にぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。
実際にしじ美醤油を使った人のリアルな口コミと評判
「でも、テレビの演出だから美味しく見えただけじゃないの?」と、少し疑う気持ちも分かります。
そこで、実際にネット通販やSNSでしじ美醤油を購入した人たちのリアルな口コミや評判を集めてみました。
良い評価だけでなく、気になる点もあらかじめ知っておきたいですよね。
多くの口コミで絶賛されているのは、やはり「圧倒的なしじみの出汁感」です。
「お吸い物や冷奴にかけるだけで、一気に料亭の味になる」「焼きそば以外にも、和風パスタの味付けに使うと激ウマ」といった声が目立ちます。
一方で、マイナスな意見としては「美味しいけれど、普段使いするにはちょっとお値段が高いかな」「送料を考えるとリピートするのを躊躇してしまう」といった、コスト面でのネックが挙げられていました。
味に関しては非常に満足度が高い調味料ですが、お財布と相談しながら特別な日のご褒美調味料として楽しむのがいいかも知れません。
マツコの知らない世界のしじみ醤油で食卓を豊かに

マツコの知らない世界という番組をきっかけに、一気に全国へとその名を知らしめた「しじ美醤油」。
北海道大空町、網走湖の厳しい自然が育んだヤマトシジミの旨味が4倍濃縮されたこのお醤油は、単なる一過性のトレンド調味料に留まらない、本物の実力を持った素晴らしい逸品でしたね。
沖縄そば麺と合わせる本格的な焼きそばから、忙しい朝にサッと作れる絶品の卵かけご飯、さらには工夫次第でお吸い物や煮物の隠し味まで、1本あるだけで毎日の料理の楽しさが何倍にも広がる調味料かなと思います。
ネット通販やアンテナショップ、ふるさと納税など、手に入れるルートはいくつかありますので、ご自身のライフスタイルに合った方法でぜひお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。
贅沢な貝だしの旨味が広がる至福の瞬間を、ぜひご自宅の食卓で体験してみてくださいね。